「受信料は支払わないとダメ」のウソ

うちにテレビがありますが、本当にNHKの受信料を払わなくてもいいですか?
その答えは ”YES”

いつもNHKの者に家まで来られて、迷惑だと思いませんか。しかもずいぶん遅い時間に、仕事で疲れてじっくり休憩を取りたいのに、あまりにもしつこくて、どうしようもなくはやく帰らせたいのでついに契約をしてしまった方多いでしょうね。なぜほかの放送局何も集金せずいい番組を作ってくれるのに、NHKだけ受信料を払わせるのですか。

平成18年2月20日夜七時に、この留学生の私のところにこういう迷惑者が訪ねてきました。

「…NHKの者ですが……お宅にはNHKの放送を受信することのできる受信設備がありますか?」

「はい、ありますけど…」

「そうですね、 放送法32条によると、”協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない”ということで、契約させていただきます。…」

「でもあまりテレビ、とくにNHKの番組見てないし…」

「そうですね、そういう言い方する方が沢山いらっしゃるですね、ですが、法律によってテレビある限りにNHKとの契約をしなければいけないので、…」

「え!全然見ていなくても?僕DVDしか見ていないとしてもNHKの何受信料を払わなきゃ?その訳わからないよ…」

「……じゃ、学生ですようね…」

「うん、そうです…」

「こちらは学生を対象としての割引がありますので、現在の費用からすると…(中略)…こちらはパンフレットになります」

「じゃ、詳しく内容をみてからその契約の内容を分かっていれば改めて僕が連絡します。そのときまた来てください。」

「いや、それはいけません。いまお宅にテレビがありますので契約をしなければいけないのよ…」

僕はテレビがあるのでNHKと契約しなければと考えました。他のそういう風に考える方が沢山いるでしょう。そして僕がこの二月の受信料だけを支払と承諾、一枚の契約用紙書きました。やっとこの厄神が帰りました。

ですが、僕が考え込むと、その書いた契約に一ヶ月だけの支払いについての証明など附註していないし、とにかく契約しなさいという風にされたと改めて感じました。すぐにインタネットでキーワード”NHKの受信料を払いたくない”と検索すると、意外な答えが見つかりました。

NHKの集金者がうそをついた。

上のサイトを見れば分かるでしょう。NHKが32条を持ち出す場合、たいてい「但し」より前だけ引用します。
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右の上見てみましょう。(以下略)の部分はこうになります:ただし、放送の受信を目的としない受信設備又はラジオ放送(音声その他の音響を送 る放送であつて、テレビジョン放送及び多重放送に該当しないものをいう。)若しくは多重放送に限り受信することのできる受信設備のみを設置した者については、この限りでない。

みれば分かる、もしテレビゲームやDVDのために買ったテレビなら、NHKに対して受信料が一切支払わなくて結構です。NHKはその肝心な部分を省略、集金のためしか考えられません。まさに詐欺の手口でしょう

ですから平成18年2月21日に僕が銀行にでNHKからの引き落としを中止としました。みなさん、NHKに契約する前に、自らの権利を知っている上でやりましょう。決して国民を馬鹿にするなどさせたくないものです。
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by ilovebear | 2006-02-20 23:00 | 日日 好 日


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