駅、高倉健、鉄道員

僕が初めて高倉健の映画を見るには広末涼子と出演した「鉄道員」だった。二人の主演だから、ずっと映画の始めから涼子の出番を待っていた僕、まだ高倉健って誰?と知らない。ようやく涼子が出たのは映画のちょっと半分ぐらいの時点だろう。高倉健が酔っ払って自分の娘である涼子が蘇ってそして二人が出会った。他人の孫だろうと勘違いしつつ、最後に自分の子だと知った時;悔しさ、はずかしさに胸がいっぱい襲われ、そしてただ謝るんだ。

Bearが帰国してから僕はまた高倉健の作品をレンタルした:「駅」。なんで高倉健の作品のほとんどは駅だろう?確かに駅にマーチ満点の男だけどね。そしてもう一つ、場所ばだいたい北海道だったこと。

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今作には今の映画が表現しない繊細な(昔の?)日本人の感情を伝えるではないかと僕が感じた。華麗な場面の代わりに素朴で地味なシーンが多かった。けどそのちゃんと感情を伝える味は精密に取られ、一見平凡なストリーでも僕が最後まで面白く見続けた。

こういう映画好きだ。

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我目前只看過兩部高倉健的電影,兩部的內容都充滿了濃厚武士道的感覺。看完之後的感覺不是很輕鬆,反而好像整個人陷入一大圈的惆悵;日本電影常常帶給我這樣的感覺,不像歐美電影比較俐落,也或許是時代的背景本身就是這樣了吧。

北海道的冬天街景,小酒館,電車,碼頭,我喜愛這些場景串起來的昭和時期風味,好像突然間回到吃三塊錢一支的百吉冰的時代,連背景音樂都令人渾身舒服的一場時光之旅。
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by ilovebear | 2006-08-08 21:54 | 日日 好 日


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